クリスマスプレゼントに送りたい本
クリスマスが近づくこの時期手にとってしまう本があります。
この本は8歳の少女が新聞社へ送った手紙への返事が本になったものです。
わたしはこの本を読んだとき、なんともいえない心の温かさとクリスマスという日が一段と好きになりました。
子どもはいつか『サンタクロース』という存在を疑う日が来ると思います。今果たしてこんなに夢のある返事をくれる大人がいるでしょうか。
8歳の少女への返事ということもあり、とてもわかりやすく、ちょうどこのような『サンタクロース』への疑問を持つ子どもが読みやすいひらがなが多いのも良いと思います。
自分で読んでみたり、読んで聞かせて、そして自分の考えを伝えたり。
今はきっと理解できることが少ないと思います。
ですが、この本がクリスマス近くなったときふと読みたくなって、読むたびにあらたな解釈とともにクリスマスが好きになるのではないでしょうか。
そして自分が親になって子にこの本を読んであげて、さらにその子が自分の子に・・・なんて素敵な連鎖が続いていくのは素敵ですよね。
実際にこのお話はかれこれ100年以上前のお話。
アメリカではクリスマス時期が近づくといろんな雑誌、新聞でこのお話が掲載されるそうです。
家の娘もさいわい本が大好き!
まだ3歳なので素直にサンタクロースを信じていますが、いつか
『サンタクロースっているの??』
ときかれたときにはこの本を読んであげたいと思います。
クリスマス。
いつまでもこんな優しい気持ちで子どもに夢のある答えを与えてあげたいです。
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